Amazon物販は10年後もビジネスとして続けられるか

Amazon物販

ビジネスを始める時に、これはこの先長いこと継続することができるのか、を事前に考えることはとても大事なことです。

会社が50年続くのは非常に稀であるという説や、AIの進化により10年後この仕事なくなる説、中小企業の7割は赤字決算である説など、今まで起業したことが無い方が、これから事業を始めるにあたり、悩むのは当然かと思います。


では、Amazon物販はどうでしょうか。僕の答えは、10年後も十分やっていけると思っています。現在Amazon物販歴 8年の僕が、そのことについて書いていきたいと思います。

個人でAmazonで稼でいる人はもう10年経っている

僕がAmazon物販を始めたのは2012年でしたが、その頃は空前の円高時期で(1ドル:80円~)今、輸入をやらないヤツはバカとまではいかないものの、それに近い風潮がありました。

だいたい2011年頃からそれまで本とDVDのイメージしかなかったAmazonが、家電やおもちゃ、生活雑貨なども売れるという流れになってきました。参入者がどーっと押し寄せて猫も杓子もとにかくAmazon輸入転売、そんな感じでした。そこから現在の2020年までに今や楽天市場を凌ぐほどの巨大ECモールと化しました。そしてその流れはとどまることを知りません。

目まぐるしく変わる手法のトレンド

Amazon物販の手法はトレンドの流れが比較的早い流れにあります。2011~2012頃、アメリカのAmazon.comから仕入れて日本のAmazon.co.jpで販売する、いわゆるAmazon輸入転売が流行りました。2013年~2015年くらいまで中国タオバオ仕入れがトレンドに。その後、国内メーカー取引、国内せどり、中国OEM、輸入総代理など、どんどん派生、進化していって、今に至るという流れです。

古くなったノウハウが使えなくなる訳ではない

出回るノウハウが次から次へと出てくるので、波乗りをするかのごとくポンポン変えていく人はいます。しかし、ひと昔前の手法がもう全く稼げなくなったかというと、そんなことはありません。2012年から今の今までずっとAmazon輸入転売をやって稼ぎ続けているプレイヤーを僕は何人も知っています。むしろ、やる人がいなくなって良いポジションを取れていると思います。


大事なことは流されずに地に足をつけてやり込むこと

現状、Amazon物販といえども、様々なやり方があります。新しいのが出てきたら、結果の出ない内に、もう今までのはダメになった、はい次!とコロコロ変えていくのは危ういです。どんなやり方でも、ある程度結果が出るまでは、必ず真剣に取り組んでやり込むのがセオリーです。

Amazonが生まれてすでに20年経っていますが、10年後の2030年もなくなることなく、普通に続いていると思います。そもそも物販というは商売の基本で、太古の昔から存在しているものです。売る場所がAmazonでなくなったとしても、それまでやってきたノウハウは無駄にはなりません。という訳で、Amazon物販は問題なく10年後も継続できると考えています。

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