メーカー仕入れ 交渉のポイント

国内メーカーでも海外メーカーでも
取引する際には必ず人である相手との
交渉が必須になってきます。

 

Amazon単純転売をメインで行っている内は
価格差を探してシステマチックに仕入れ販売を
繰り返すのみですが、

 

メーカー仕入れ、代理店仕入れはどれだけ上手な
交渉ができるかどうかが、ビジネスのキモになってきます。

 

まずは交渉のスタートとして
相手側の取引の条件ですね。

 

ロット数、卸値、送料などを細かく
聞いていきます。

 

ここで大事なことは、そのままそれを鵜吞みに
して、良しとしないことです。

 

ロット数が大き過ぎて在庫過剰に懸念があれば
もう少し減らしてくれませんか?
と伝えてみましょう。

 

卸値が高過ぎて利益が出ない様であれば
そのまま正直にこの値段だと、利益が取れないので
もう少し安くしてもらえませんか?
と伝えてみましょう。

 

香港のメガショーや国際展示会などは
交渉でロット数や卸値が下がっていくことを前提に
挨拶代わりに最初は、わざと大きなロット数や、
高い値段を提示してきます。

 

端的に言えば、取引する相手によって
値段が違うのです。

 

メーカーや代理店の気持ちを考えてみると
一つでも多く取引先を増やしたいはずですし
売上を上げたいはずです。

さらに言えば、長期間で買ってもらうのが
安定した利益になるので、取引したいはずです。

 

ですので、その辺りを考慮しながら、
決して相手の気持ちを害することなく
相手のメリットは何かを考えて
しぶとく粘り強い交渉を重ねていくことが
大事です。

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