商売は必ず人と人

Amazon輸入ビジネスをやっていると
ずっとネットにつないで、パソコンに向かったまま
丸一日を過ごすことになります。

 

単純転売をメインにしている手法だと
儲かる、儲からないという価格差だけを
追いかけるだけというシステマチックな作業に終始してしまいます。

 

それに慣れてしまって、
売って利益さえ出てしまえば、後は知りません
的な感じになってしまい勝ちです。

 

特にAmazonで販売していると
自動販売機状態で売れていくし
お金の計算もすべてやってくれます。

商品を見たこともない、触ったこともないという方も
多いのではないでしょうか。
返品されてきて初めて自分の売っている商品を見た。
というパターンもあるかと思います。

 

しかし忘れていけないのは
商品を売ったその先に必ず人がいるといことです。

購入者さんはAmazonというオンラインショッピングモールで
ワクワクしながら、自分の好きなモノを
買って届いて、ダンボールを開封した時の嬉しさを
嚙みしめ笑顔になっているのです。

 

販売する側として、絶対に偽物やコピー商品を
売ってはいけないですし、
必ず満足喜んでもらえる商売をすべきです。

 

同じように、普段取引しているメーカーさんや
外注をお願いしているスタッフの方々に対してでも
そうです。

メーカーにメールを送って
返信で添付されてきた見積もり書みて
利益出ないから、返信せずそのままとか。。

 

外注さんに対しても仕事振ってやってるという
上から目線で、粗雑にメールを送ってしまうなど。。

 

こういった感じになってしまうとビジネスを
継続していくことは難しいと考えます。

 

やはり、メーカーさんが展示会やってたら
きちんと足を運んで、挨拶するとか

 

外注さんの現場にもたまにはお茶菓子持って
顔を出すなど気配り心配りが絶対に必要です。

 

インターネットビジネスとはいえ、
最初から最後まで必ず人を介し
人で終わるということを必ず意識していきましょう。

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