物販仲間の重要性

Amazon輸入物販を行っていると
壁にぶつかったり、思わぬトラブルが起こったり
あーでもない、こーでもないと試行錯誤の連続です。

時には誰かに相談したくなる時ってあります。

 

そんな時に、いつでも相談できる物販仲間がいたりすると
心強いです。

 

私も物販を始めた当初は、完全に一人でした。

 

失敗やトラブルが起こっても、ネット検索で事例を
探すくらいしかできず、結構苦労しました。

 

こういう時にサクッと相談できる人がいればなぁと
結構強く思いました。

 

ただネット上でつながったとしても
ざっくばらんに仲良くなるまでには
結構時間がかかります。(まれに社交性の高い人もいらっしゃいますが)

 

一番手っ取り早く物販仲間を作る方法は
物販のセミナーに出かけて
懇親会で隣りに座った人と乾杯しながら
ワイワイと飲みながら話すことです。

 

普通のサラリーマン世界では、気軽に
稼ぎの額を聞くなんていうことは
もちろんNGですが、

 

この世界では気軽に月利がいくら?
と聞くのは挨拶代わりのようなものです(笑)

 

初めから共通の話題があるので
打ち解けるのは非常に速いです。

 

そしてお酒を酌み交わすというのも
打ち解ける潤滑油になります。

 

仲良くなったら、LINEを交換しましょう。

 

そして気になった人には後日、改めてコンタクトを取って
改めて飲むなり、ランチに行くなり交流を深めていきましょう。

 

こんな風に書いていると合コンで狙っている女の子を落とすような
手順になってしまいましたが(笑)

基本的に同じかもしれません(笑)

 

私は物販をやり始めた当初、本当に物販仲間がいなかったので
セミナーに行きまくっていました。

 

そして懇親会にももちろん参加して
いろいろな人と繋がっていきました。

 

セミナーで繋がった物販仲間たちと
一緒にアメリカへ仕入れツアーに行ったことも
あります。

 

あれから6年ほど経ちますが、
途中で連絡を取らなくなった人もいますが
何人かは、年に一回くらいはLINE電話して
「最近どう?」的な話をする人もいます。

 

物販に限らず、ネットビジネスは非常に孤独です。
ただ孤立してしまうと、良い情報が入ってこなくなります。

 

ネットで情報はたくさん拾えるという考え方も
ありますが、良い情報はやはり現場にあるものです。

 

セミナーで勉強ができたから充分と考えることや
自分はあまり社交性がないから、

 

といって懇親会に行かないのはとても勿体ないです。

 

ちょっと頑張って社交的になって
人脈を作ることができれば
良い中長期的に良い情報が入ってくる可能性があります。

 

人脈は宝です。

 

5,000円~10,000円くらいのコストを惜しんだ故に
良い情報交換しあえる仲間作る機会を損失してしまいます。

 

何事も目先の損得ではなく、中長期的な視野や考えをもつべきですね。

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