Amazon月間保管手数料の考え方

アマゾン物販を行っていて、リサーチにおける必須ツールとして
使用頻度の高いFBAシミュレーター。


仕入れて利益がでるのかを精査する作業は非常に大事な作業ですね。


販売価格を入力すると、販売手数料、保管手数料、配送料が表示されます。


販売手数料は消費税が計算されていないので、
これは自分で消費税分を上乗せしなくてはなりません。


ココもポイントなのですが、
意外と知られていなのが、次に表示される保管手数料も結構大事です。


FBAに納品してから、一ヶ月間は課金されない
と思っていらっしゃる方が多いのですが、それは違います。


では、どのように課金されるのかというと。



それは日割り計算になります。


例えば、保管手数料が100円だった場合、
納品されて15日目に売れた場合は、
50円の課金になるということです。


さらに納品してから45日目に売れた場合は、
150円の手数料になるということです。


納品してから一ヶ月以内に売り切れば
保管手数料はかからないと認識しておられる方が多いですが、
日割り計算になるので、利益の計算時には注意しましょう。

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